プロフィール

・代表税理士 吉田匡(よしだただし)
1980年(昭和55年)11月生まれ/苫小牧市出身
税理士・日商簿記1級

■どんな税理士か

私は、経営を安定させるために、数字と向き合い続ける税理士でありたいと考えています。
聞きやすいことだけでなく、必要なことはきちんとお伝えする。
少し耳の痛い内容になることもありますが、その積み重ねが会社を守ることにつながると考えています。

■これまでの経歴

苫小牧市で育ち、小学校から高校まで野球をしていました。
レギュラーではありませんでしたが、朝夕の素振りや走り込みなど、地道な努力を続けることは今でも自分の土台になっています。

その後、専門学校で簿記・税理士の勉強を始め、税理士事務所で働きながら約11年かけて資格を取得し、2012年に独立しました。

■独立当初の経験

独立当初は顧客も少なく、資金的にも厳しい状況でした。
営業も得意ではなかったため、ホームページでの情報発信に取り組み、試行錯誤しながら少しずつお客様を増やしてきました。

当時の「誰にも相談できない不安」は、今でも強く記憶に残っています。

■大切にしていること

税務・会計を通じて会社を守ることを大切に考えています。
もちろん攻めなければいけない状況もありますが、経営の土台をしっかり作るというのが大切だと思います。

また、無申告や税務調査、修正申告など、困っている方のご相談にはできる限り対応したいと考えています。

責めるのではなく、どう立て直すかを一緒に考えることを大切にしています。

■事務所のスタンス

弊所は小規模な税理士事務所です。
上場企業や国際税務といった高度な分野ではなく、売上1億円以下(多くても5億円程度)の中小企業の税務・経営支援を得意としています。

社長との距離が近いことを強みとし、財務や経理が苦手な方にも分かりやすくご説明します。

■少しだけプライベート

休日は子供とゲームをしたり、料理など(餃子や春巻きなど作ったり)しています。

早寝早起きの生活をしており、野球や競馬観戦、ビールや日本酒も好きです。

■最後に

私は温厚だと言われることが多いですが、言うべきことはきちんとお伝えします。

それが社長のためであり、会社のためであり、関わるすべての方のためになると考えているからです。

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