代表の想い・考え方

税理士という仕事に、「書類を作る人」以上の役割があると思っています。
それは、経営に向き合う人のそばで、ともに考える存在であることです。

顧問契約が長く続くかどうかは、料金やサービス内容だけで決まるものではなく、お互いに信頼できる関係が築けるかどうかが大きいと感じています。

ただ、私が考える信頼関係とは、何でも言い合える「居心地の良さ」だけではありません。

数字が乱れていれば、そこには必ず経営上の課題があります。
そして、数字から目をそらしてしまうと、いずれ会社そのものにも影響が出てきます。

だから当事務所では、目をつぶってしまいたくなることでも、必要なことはきちんとお伝えするようにしています。

耳の痛いお話になることもありますし、それがきっかけで顧問契約が終了したこともありました。
それでも私は、「伝えるべきことを伝える」ことこそが、信頼関係の土台になると考えています。

私は「困っている人の力になりたい」という思いを大切にしています。

無申告や税務調査、修正申告など、「もうどうにもならないかもしれない」と感じている方ほど、誰にも頼れず、ひとりで抱え込んでしまうことがあります。

そうした状況でも整える方法は必ずあります。
私は責める立場ではなく、もう一度立て直すための力になりたいと考えています。

節税についても同じです。

会社にお金が残らない節税や、あとから苦しくなる節税では、意味がないからです。

当事務所が目指しているのは、「事業を守るための節税」そして「会社を発展させるための節税」です。

会社を発展させたい。できるだけ長く続けたい。
そう考えている経営者の方と、じっくり向き合っていきたいと思っています。

数字から目をそらさず、経営を立て直し、安定させる。
そのために、税務・会計の面から伴走していきます。

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